demotion cut 2

AM 11:04
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Alex(Al)「やっと整備終わったよ・・・。こんなスーパーカー弄ることほとんどないから難しいな」
Al「・・・っと思ったらニトロ積み忘れてた。ちょうど切らしてるとは運の尽きか」」

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彼――
Alex・Lardnerは乗り物・メカニックに詳しい大学生。
しっかりしてるように見えるが意外と抜けている天然。

Al「ちょうど彼女様のご帰宅か」
Meer(Me)「どこ行くの?」
Al「頼まれてる依頼に必要なパーツを切らしてるから買いに行くだけだぜ」
Me「連れてってよ」
Al「暇なだけだぞ?」
Me「いいから」

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彼女――Meer・KeryuはAlexの彼女。
ツンデレ?らしい・・・。ルックスが良い。また市長やマフィアの大物にまで顔が利く。

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Al「じゃあ買ってくるからここで待っててくれ」
Me「はいはい」
Me「さて・・・携帯に落としたアプリやろ~」





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Me「ねぇ」
Al「ん?」
Me「いつになったら”寝て”くれるのよ」
Al「いきなりだな・・・それに昼間だぞ?」
Me「いいじゃない。最近ロクに”寝て”くれないんだもの」
Al「別にやりたくないわけじゃないんだが疲れるからな・・・」
Me「そんなの知らないわ」

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Me「とりあえず早く”寝ましょ”?」
Al「こんな昼間から”寝る”なんて嫌なんだが」

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Me「問答無用よ。さぁ早く」
Al「少しだけだぞ?」

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Al「ちょ、そこはダメだって」
Me「いいじゃない。”暇つぶし”よ」





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Al「ったくMeerの野郎・・・。少しって言ったのに夕方までやりやがって。配送が遅れたじゃないか」

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Al「今日は疲れた・・・。明日は確かCruiserの特装車の希望があったな・・・」

時は遡り・・・

PM12:00 THE BIG SHOT CASINO
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Morning Starカラーのヘリコプターが着陸する。

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男1「ボス、大丈夫でしょうか?」
男2「あぁ。大丈夫だ」

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男3「出資したいとのことだ」
男2「それはありがたいな」

その光景を別の男が見ていた。

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男4「こちらOwen。射撃許可を」
HQ「Owen、威嚇射撃を」
Owen(Ow)「了解」

銃声が男の取引を切り裂く。

男2「あんたら俺たちを殺すつもりだな!?」
男3「知らないぜ!誤解だ!」
男2「取引はしばらくお預けだ!」

スーツの男はヘリに乗り込みヘリは飛び立つ。
中国風の男は建物に入っていく。