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[UPDATE!]
2022年の追加アイテム、新アイテムの追加(第5弾)


-2022年第5弾の追加アイテム・新アイテム-

・エンペラー EMPEROR
日本生まれ、外国育ちのカリンが保有する高級車ブランドです。
時は90年代、インターネットの普及前にこっそりと欧米諸国に上陸し、決して「カリン」の名前を出さなかったエンペラーは、欧米人の心をつかみ、彼らに受け入れられました。
2000年代、日本に再び戻され、それと共にこのブランドが「カリン」の物であることが公表され、カリンとエンペラーの株を上げた事で知られています。

エンペラー・アイズウォルフ $47000
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ドイツ製のような日本車である「アイズウォルフ」はスポーツセダンとしての佇まいでありながら実に機械的なドイツ製セダンのそれらと似た性格を持っていました。
これはカリンには決して存在しえない性格のセダンであることは間違いなく、
何故日本と中国には存在しながら欧米諸国には存在しないのか、という疑問を持たれるカリン製フラッグシップセダンと似ています。
現代においてエンペラーが統一された顔を持ちつつも、このセダンを作り続けるのにはやはりわけがあるようです。
重圧的な車体とは裏腹に軽快なスピード、重圧的なエンジンサウンド、そして驚くほど豪華なオプションパーツは日本メーカーだから実現できる技です。

エンペラー・アイズウォルフ オープンカー $56000
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式典用?祭典用? いいえ、このオープンモデルのアイズウォルフは決してそのような華やかな晴れ舞台の為に用意されたマシンではなく、
あくまでひとつのバリエーションにしかすぎません。何故、アイズウォルフをオープンカーにしようと考えたのか、疑問は尽きませんがこれはアンダーグラウンドに住まう、
目立ちたがり屋や街を蔓延るギャング、あるいはポン引きの為に用意されたマシンであることは間違いありません。これこそが新しい犯罪の時代の象徴です。

エンペラー・ETR1 $445000
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上流階級の中でも限られた人間だけが手にすることを許され、なおかつ1台作るたびに損失を出すようなマシンはいかがでしょうか?
あなたにとっての人生やコレクションに花を添えられるのは何も優れたデザイン性が光る欧州製スーパーカーやかつての栄光を持ったアメリカ車だけではなく、
日本の職人が丹精込めて1台1台手作りしたスポーツカーという可能性だってあるのです。
童心をくすぐり、時に最先端技術を卓越し、すべてがコントロールと計算によって生まれた「ETR1」なら
街に旋風をもたらすことも自分の胸いっぱい広がる不信感を晴らすことだって簡単な事です。

車重:1614kg
最高速度:325km/h
駆動方式:FR
エンジン:カリン製V10 DOHC
馬力:560ps/8700rpm
搭乗可能人数:2
価格:$445000


・プロジェン PROGEN
イギリスのスポーツカーメーカー。ディンカと手を組み、F1にばかり注力してきたメーカーですが、スポーツカー作りも得意なようです。

プロジェン・T20 $980000
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危険な新旧の技術を融合させ、古臭さをいささか感じさせるようで感じさせない「T20」はプロジェンの傑作の1つにして、スペシャリティカーです。
公道レースでなら1位を取ることもたやすく、バランスも取れていて、なおかつピーキーさを感じさせないまるでラジコンを運転しているかの感覚に陥らせてくれるのは
昔からプロジェンと言うメーカーが変わっていないとも言えるでしょう。
車に詳しいとは決して言えないであろう、お金持ちのご近所さんには「(クラス)低燃費」「(クラス)CO2低排出」だから買ったと言えば大抵は騙せるでしょう。
例えこのV8ツインターボに繋がれているのが実に危険な電気のモーターだとしてもそんなことを彼らが知る由はないのですから。
真の意味で革新的であれ。

車重:1395kg
最高速度:354km/h
駆動方式:MR
エンジン:プロジェン製 3.8L V8ツインターボ
馬力:737ps/7500rpm
搭乗可能人数:2
価格:$980000


・デルタローザ DELTA ROSA
イタリア製をまさに打ち付けたようなデザインと品質はまさにアメリカ人から敬遠されがちですが、
幾多の経営難とアメリカ市場への撤退、復活、参入を繰り返した功績は現在においても武勇伝として語られています。
資本が例えイタリアではなくなったとしても、それは大きな問題ではないのです。

デルタローザ・ペスカーラ $230000
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60%のデザイン力と39%の技術力。そして1%にも満たないほどの極々わずかなマーケティング能力をもってすればこの新しいスポーツカー「ペスカーラ」が誕生します。
これはデルタローザの歴史において快挙とも言える車両でそのデザインには見合わない性能と知名度だけはダントツと言えるかもしれません。
交通事故統計において他社のスポーツカーが事故を起こすのと同じ割合で故障の多い車ですが、走行中に死亡事故を起こしていないだけマシと言えるでしょう。
少なくともこのスポーツカーを買う事で得られるのは「俺は断じて普通とは違う」という事実とリベラルなご近所さんに向けたセンスだけです。

車重:1400kg
最高速度:318km/h
駆動方式:MR
エンジン:デルタローザ製V8自然吸気 6速セミAT
馬力:450ps/7500rpm
搭乗可能人数:2
価格:$230000

デルタローザ・ジェノバ $85000
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イタリア製セダンと聞いて思い浮かべられる車など極々わずかですが、この「ジェノバ」にはセダンには不釣り合いのスペックを持っています。
そのオーバー過ぎるスペックこそが「イタリア製セダン」としてジェノバが思い浮かべられるような存在にしようとしたイタリア人の目論見であり、
珍しく彼らが頭を使った策と言えるでしょう。もっとも、頭を使い過ぎたのか、あるいは気を取られ過ぎたのか品質に関してはやはりイタリア製のままのようですが。
あなたが立派な大人で少しでもイタリア製を愛し、それでいて実用的でもあり、派手でもある車を求めているのならこれ以外の選択はないでしょう。
もっとも選択した後に後悔するかもしれませんが……それもまたこの車のオプションです。

車重:1524kg
最高速度:307km/h
駆動方式:FR
エンジン:デルタローザ製V6ツインターボ 8速AT
馬力:510ps/6500rpm
搭乗可能人数:4
価格:$85000

デルタローザ・ヴェローナ $47000
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2ドアのコンパクトセダンに無理やりリアシートを付け、イタリア製、特にデルタローザに持たれる「故障が多い」イメージをくっ付ければこの「ヴェローナ」が誕生します。
欧州市街地の狭い道路で駐車に失敗する心配も、スピード違反で切符を切られる心配もこの車にはありませんが、
いつ、どこで故障が起きるかという心配は常に付いて回ります。ですがそれもまたイタリア製のよさです。
そもそもイタリア製を買おうと思った時点で故障を気にしているはずがありません。

車重:1570kg
最高速度:240km/h
駆動方式:FF
エンジン:デルタローザ製V6自然吸気 6速AT/MT
馬力:260ps/6300rpm
搭乗可能人数:2
価格:$47000


・ルチアーノ LUCIANO
かつて、栄光をつかんだイタリアメーカーです。現在においてはその影を見る事すらできませんがそれもまた歴史の一部です。

ルチアーノ・トロポスラリー $860000
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息をのむほど美しく、触れるだけでも傷がついてしまいそうなボディ。小柄でありながら、走りはさながらトラのよう。
イタリア生まれのラリーレイドを制した伝説のスポーツタイプのラリーカーは真っ直ぐ走る事さえままなりませんが、
小さな傷が気になっている頃には壁とキスをしていることでしょうから気にする必要などありません。ラリー史すべての原点はここにあります。


オベイ・オムニス $790000
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ラリー史においてBグループの廃止は全てコイツのせいだと言われていますが、果たして本当にそうでしょうか?
驚くほど良好なトラクションはライバルであったトロポスラリーに負けず劣らず、驚異的な加速とターボを付けて
ダートどころかアスファルトの上でさえも驚異的な性能を見せるブリキ缶「オムニス」は例え人を轢き殺しても当時の政府には打つ手がありませんでした。
まるで無邪気な子供のような存在はかつての無秩序な時代の象徴です。これこそがファンの皆様にささげる最高の1台です。

エナス・ウィンザードロップ $380000
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一度このドロップクーペに乗ってしまえば、他のクーペがいかにコストを抑えられ、性能や耐久性が犠牲にされているかがわかることでしょう。
老舗メーカーエナスの「ウィンザードロップ」には欠点と言う欠点はあるでしょうか?
今までのクーペにはない、この豪華な装備に身を包んだ車なら、街ゆく人々皆に羨ましがられることは間違いありません。
さあ、ルーフの開閉機構で排気ガスまみれのロスサントスの風を浴びながら、卑しい歩行者を勝ち誇った顔で見下しましょう。

べネファクター・シュワルツァー $60000
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堅実で節約的なドイツ人の元に生まれた「シュワルツァー」はラグジュアリーを熟知しているとして大変人気の高いモデルですが、
交通事故統計においてこの車が廃車になる確率は同社の他のスポーツカーと比べて飛躍的に多いと言えるでしょう。
その理由はいたって単純な物で、市場に流通したシュワルツァーの実に6割を超える個体がドリフトベースのマシンとして多数改造されているからです。
これまでここまで滑りやすく、それでいて扱いやすいと思われているマシンがどれだけ市場に存在したでしょうか?

アニス・エレジーRH5 $60000
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かつて、エレジーには馬力と速度に制限を掛け、ユーザーに伸びしろを残し、比較的安価な価格でアニスはスポーツカーを提供していました。
それだけアニスには経済的な余力、ファンに対する厚すぎるほどの手を差し伸べるだけの経済力があったのです。
今日におけるアニスは一度の経営不振を経験し、フランスの自動車メーカーによって買収され、売り上げが生まれた日本ではなくフランスに吸い上げられ、
本来の生まれ故郷、開発さえも失いつつありますが、この「エレジーRH5」はそんなかつてのアニスを思い出させてくれるかもしれません。
例え、生まれ変わったエレジーが伸びしろをすべて埋め尽くし、完全なるコンプリートスポーツカーへと変貌したとしても、
かつてのファンを切り捨てた結果、ファンというファンが着かなくなったとしても、かつてのアニスの名車にだけはいろいろなファンが付くのは
それだけかつてのアニスの手によって生まれたマシンに魅力がある以外の理由はありません。

車重:1500kg
最高速度:252km/h
駆動方式:4WD
エンジン:アニス製L6ツインターボ 5速MT
馬力:280ps/6800rpm
搭乗可能人数:2
価格:$60000

ヴァピッド・FMJ $420000
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今までのアメリカ製スーパーカーに90%のカーボンと10%の愛国心で完成された「FMJ」なら
ハイウェイで軽々しくトップスピードに到着することも、ルマンでクラス優勝を飾ることもたやすい事です。
この車の存在こそが現代のアメリカの自動車産業に大きく結びつき、1960年代のヴァピッド栄光の時代を思い出させてくれます。
時の流れに合わせて環境、燃費がいくらよくなってもこのマシンが引き出すスペックがそのすべてを打ちこわし、製造時に排出されるCO2はブレット製造時の2倍。
これこそがウィンウィンの関係であり、環境を壊すことこそがアメリカ製スーパーカーを引き立たせています。

車重:1391kg
最高速度:345km/h
駆動方式:MR
エンジン:ヴァピッド製V6 E-BOOST ツインターボ
馬力:621ps/7200rpm
搭乗可能人数:2
価格:$420000

ピルグリム・ラットラー $114000
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先進的なデザインと懐古的なデザインが調和し、まるで蛇に睨まれたようなカエルのようなデザインをしたこのスポーツカーは
まるで迫りくる恐怖と危機感から逃げる為としか考えられないような加速性能を誇ります。それこそがこの車の存在意義であると見出されるのはごく自然のことで、
これは蛇に睨まれたカエルがどのようにしてこの危機から脱出するかを思案するように大自然の理と同じです。
大きすぎるドアを開け、手にはフィットするのに動かすには少々重いハンドルを握りましょう。これはアメリカ製らしさと旧来の懐古主義が融合した証明なのです。

車重:1390kg
最高速度:336km/h
駆動方式:FR
エンジン:ピルグリム製V8ツインターボ 7速セミAT
馬力:524ps/6800rpm
搭乗可能人数:2
価格:$114000

ピルグリム・ブルーム $82000
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ゆったりと腰かけられるふかふかのシート、窮屈に感じさせない車内は「ブルーム」にだけ与えられた特権です。
デザインの平凡さとシートのあまりの心地よさに瞼が自然と重くなりますが、そうなっても大丈夫なようにキャビンは歪みにくく、丈夫であり
作動するエアバッグはふかふかの羽毛の枕のようです。そこにあるのは交通事故統計に加わる事と救急車に運ばれても即日退院が出来ると言う事実だけです。

車重:1535kg
最高速度:261km/h
駆動方式:FR
エンジン:ピルグリム製V6自然吸気 6速AT
馬力:385ps/6600rpm
搭乗可能人数:4
価格:$82000

ピルグリム・ブルーム スポーツ $106000
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極々限られたマニア向けの1台は加速性・最高速度をとっても他者を寄せ付けないセダンに仕上がりました。誰がこのような物を買おうと思うのでしょう?
「ブルームスポーツ」はアメリカ、日本、欧州のそれぞれのスポーツセダンの良い所だけを搾り取り、その絞りカスで作り上げたようなルーバー付きのスポーツセダンです。
肉食動物に捕食されそうになってもコイツさえあれば、まるでチーターのような俊足とも言えるスピードで自分の身を守ることが出来ますが、
かつて世界中で名の知れたようなマフィアもコイツを使っているとしたらどうでしょう? 回避できる方法はここにあります。己を知り、相手を知るのです。

車重:1488kg
最高速度:280km/h
駆動方式:FR
エンジン:ピルグリム製V8自然吸気 6速AT/MT
馬力:454ps/7200rpm
搭乗可能人数:4
価格:$106000

フィスター・スーパーノヴァ $1135000
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ドイツが生み出したスーパーカーの性能を舐めてかかってはいけません。
フィスターは助成金の大半を未来への投資として電気モーターをターボチャージャーを上回るパワーにまで改良しました。
イギリス製やイタリア製のスーパーカー、そして新興国のスーパーカーを尻目に最高速度を大きく引き上げてこの世に送り出された
フィスターの新しい金字塔と10年先の未来を見せてくれる、世界で最も高額なハイブリッドカー「スーパーノヴァ」ならどんなスーパーカーでも決して顔負けすることはありません。
古臭いデザインと伝統、そしてイメージブランドと製造時のCO2排出量のすべてをかき混ぜたこの車なら、あなたがこの買い物を間違ったと思うことなどないのです。

車重:1674kg
最高速度:345km/h
駆動方式:AWD
エンジン:フィスター製V8 PHV 7速PDK
馬力:887ps/9200rpm
搭乗可能人数:2
価格:$1135000

フィスター・スーパーノヴァ スパイダー $1135000
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オープンモデル。ドイツが生み出したスーパーカーの性能を舐めてかかってはいけません。
フィスターは助成金の大半を未来への投資として電気モーターをターボチャージャーを上回るパワーにまで改良しました。
イギリス製やイタリア製のスーパーカー、そして新興国のスーパーカーを尻目に最高速度を大きく引き上げてこの世に送り出された
フィスターの新しい金字塔と10年先の未来を見せてくれる、世界で最も高額なハイブリッドカー「スーパーノヴァ」ならどんなスーパーカーでも決して顔負けすることはありません。
古臭いデザインと伝統、そしてイメージブランドと製造時のCO2排出量のすべてをかき混ぜたこの車なら、あなたがこの買い物を間違ったと思うことなどないのです。

車重:1657kg
最高速度:346km/h
駆動方式:AWD
エンジン:フィスター製V8 PHV 7速PDK
馬力:887ps/9200rpm
搭乗可能人数:2
価格:$1135000

ウェスタールンド・BKS-1 $1050000
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ウェスタールンドの初期の作品は、まるで骨董品のような佇まいをしていました。これがその一例と言えるでしょう。
この1980年代に登場したBKS-1は当時にしては革新的なデザインが評判を呼んだ一方で、全体としての評価はあまり高くありませんでした。
3速ATに最高速度は354kmとお世辞にも素晴らしいとは言えない中身は実に当時のアメリカ製らしく、機械的なマシンの中に技術を詰め込んだかに思えますが、
当時において技術的に搭載可能な物だけを搭載しているだけなので、このマシンはまさにアメリカ人の怠慢の象徴です。
それは現代においても再評価するに値しませんが、それもまた当時の良さであり、ウェスタールンドの良さである点には変わりありません。

車重:1500kg
最高速度:354km/h
駆動方式:MR
エンジン:デクラス製V8ツインターボ 3速AT
馬力:650ps/5700rpm
搭乗可能人数:2
価格:$1050000

ウェスタールンド・LBV-72 $850000
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パワーと馬力こそがスピードを出す秘訣だと考えたアメリカ人の手によって生まれたウェスタールンドのオリジナルスーパーカー「LBV-72」は
裕福で才能とセンスはありながらも非力な富裕層を中心に人気を博しました。これはただ単にレース用にチューニングされたマシンに打ち勝つためだけではなく、
世界記録の樹立やかねてからのライバルに向けての1台であり、決して富裕層に向けた物ではないことは明確です。
これまでのスーパーカーがそうであったように、例えメーカーが望んでも居ないような結果になったとしても、このマシンには何の罪もないのです。
さあ、ハイウェイで時速399kmの危険なクルージングに出掛けましょう。例えマシンが吹き飛んで最悪な末路を辿ったとしても、このマシンには責任が及ぶことはないのですから。

車重:1247kg
最高速度:399km/h
駆動方式:MR
エンジン:ウェスタールンド製V8 ツインターボ 6速MT
馬力:760ps/6300rpm
搭乗可能人数:2
価格:$850000

デュボーシー・セブン-70 $695000
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上流階級、デュボーシーの顧客の中でも極々わずかな者だけが持つことを許されたこの気品あふれるデュボーシーのグランドツアラーは、
上品なエンジンサウンドと安定した性能を誇る一方でガードレールや前方を走る車両への追突率は随一です。
これは統計学的に見ればかなり稀なケースであり、安全性・走行性能・居住性そのすべてが完璧であるのにもかかわらず、です。
いえ、逆に言えばだからこそスクラップにされる確率が高いスポーツカーなのかもしれません。一度このワゴン車のように快適なスポーツカーに乗ればその理由がわかるかもしれません。

グロッティ・ツーリスモ クラシック
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グロッティの中でも根強い人気を誇る「ツーリスモ」はそのままレースに出られる市販車として、グロッティの基本理念を具現化した存在です。
今日においては資産価値程度と歴史的価値くらいしか、存在感はありませんがやはり人気だけは現行車にも勝ります。
仮に交通事故統計に加わる様な事態を招いても、死亡事故に繋がらないのは半モノコック構造からのクラスにおける高い剛性からですが、
命が助かった代わりに精神をメディアや車マニアからはひねりつぶされるほどの批判によって削ることになります。
これこそがイコールの関係であり、今もなお、この車に根強い人気が残る理由なのです。

車重:1100kg
最高速度:324km/h
駆動方式:MR
エンジン:グロッティ製V8ツインターボ 5速MT
馬力:485ps/7000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$900000

スカーレット・アグニシャイン カブリオ $152000
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レースに勝つことではなく、ラグジュアリスを極めることに専念したこの「アグニシャイン」のオープンモデルはお固く口を閉ざす人の口を割る事だけは得意としてきました。
さすがはイギリス製のオープンカーです。この車に乗っているのはブロンドで綺麗なロングヘアが似合うイギリス美女だと思いたいのは
きっとこの車にお金を掛ける層が独身の車好きかオープンカーをモテるための道具だと思っている金持ちのボンボンだけだからです。

車重:1285kg
最高速度:301km/h
駆動方式:FR
エンジン:スカーレット製V8自然吸気 6速セミAT
馬力:568ps/8200rpm
搭乗可能人数:2
価格:$152000

スカーレット・スターボウブレイク $86000
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走る貨物に高級感だけでなくスポーツカー並みの性能を与えればどうなるかはおのずと答えが出せるはずです。
「スターボウブレイク」ならあなたを煽る車が現れたときにぶつけるしかなかった選択肢をあえて逆に煽りかえすというように新しく広げることが出来ます。
それだけの性能をボンネットの下に秘めたこのハッチバックこそが新しい運転のスタイルであり、新しい自動車の乗り方と言っても差し支えがないのは、
これまでそうであったように、これからも野蛮なサンアンドレアスの道路の上では貧乏人と富裕層がせめぎ合い、煽りあう方程式が成り立っているからです。

車重:1700kg
最高速度:277km/h
駆動方式:4WD
エンジン:スカーレット製V6自然吸気 6速AT/MT
馬力:455ps/7000rpm
搭乗可能人数:5
価格:$86000

アルバニー・サブリン $100000
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科学技術と繊細なデザインセンスをメルトダウン寸前の融合炉で煮詰め、アメリカ製とドイツ製の危険な融合の元に生まれたエンジンを積めば、
この「サブリン」のようなラグジュアリーを極めたかのように見せかけたスポーツクーペが生まれます。
間違ってもこれはドイツ製などではなく、あくまで従来のアメリカ製と何ら変わりありませんが、ボンネットの下に秘めたエンジンだけはやはりロマンの塊というものです。
身を粉にして働いても格差社会の波に呑まれてしまう、そんな戦うビジネスマンには最適のマシンです。

車重:1670kg
最高速度:281km/h
駆動方式:FR
エンジン:アルバニー製 V8 DOHC 6速AT
馬力:443ps/6400rpm
搭乗可能人数:2
価格:$100000

アルバニー・ダンヴィル $257000
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1%の人間でさえ、乗ることを許されなかった「ダンヴィル」は思わぬ形で市場に登場しました。
威圧的な面構えは間違いなく流行りのEDMにダブステップを刻む世代に向けられたものでアルバニーにしてみれば彼らは良い鴨と同時にノイズでしかありません。
さあ、やり手のアメリカ人ならばアルバニー以外の選択肢などありません。これこそが肥大化したポップティーンに向けたアメリカ製スーパーカーです。

車重:1390kg
最高速度:342km/h
駆動方式:MR
エンジン:アルバニー製 V12 DOHC 6速MT
馬力:760ps/6600rpm
搭乗可能人数:2
価格:$257000

オセロット・リンクス $70000
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このコカインを過剰摂取し、大きく口を開け涎を垂らしたようなこの英国製スポーツカーはレースの戦局を覆すほどの秘めるべきパワーをその大きなボンネットの下に秘めています。
たとえそのパワーがレース以外の、例えば犯罪現場や不倫現場、あるいはターゲットを始末する暗殺スポット等など、本来の目的とは異なる使われ方をしたとしても、
気が遠くなるほどのこの車が製造される行程や、気品あふれるシルクハットを被った紳士に盗難された時のショックと比べればマシと言うものです。

車重:1720kg
最高速度:260km/h
駆動方式:FR
エンジン:オセロット製V6
馬力:380ps/6500rpm
搭乗可能人数:2
価格:$70000



-2022年第4弾の追加アイテム・新アイテム-

・DOC デュラコ オフィシャル カーズ
1980年代にデュラコただ1台で登場し、わずか1年足らずで倒産した後、映画で「デュラコ」が有名になると再生産や復活を望まれたメーカーです。
2000年代に入り、DOCはアジアのとある実業家の手によって復活すると、デュラコのパーツを生産し、そしてついに新車の再生産にまでこぎつけました。
さあ、夢は無限大です。たとえ映画の様なことが出来るマシンでなくとも、スクリーンを駆け抜けたこのマシンを新車で買えるのです。

DOC・デュラコ $115000
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これ1台あれば長距離ドライブは無理でも式典やイベントなどの祭事には目立つこと間違いなしでしょう。あるいはテレビにこの車と共に登場したりと夢は無限大です。
例えこの車が架空の産物とされてしまっても、今こうしてここに実在しているのですから。
1980年代の名作とも言える映画のタイムマシンのベース車両として使われた、それだけでこの車の資産価値は高いのです。
一度はガソリン規制により公道すら走れなくなった「デュラコ」も現代の技術をもってすれば映画の中のように生ごみは無理でも電気で走行が可能です。
さぁ、これは決して高い買い物ではありません。夢を買いましょう。電気自動車でありながら、夢のない現代社会において夢が買える。素敵な話ですよね。


・MARTELL マーテル
アメリカ生まれのチューニングメーカーです。速い車だけを作る事だけを得意としてきたメーカーがついにチューニングだけでなく自らの手で車を作ることに成功しました。
これはやはりアメリカと言う国が常に何かしらの形で世界のトップに立っていないと気が済まないその国民性が実現させたものなのでしょう。

マーテル・ノクシャス $1100000
martell_noxious
スカーレットのエルフに大幅な改良を加え、今にも空に飛びだしそうなマシンを作り上げたマーテルの最新スーパーカーです。
V8ツインターボは1261馬力もの強烈なパワーを出し、ひとたびシートに座りアクセルを踏み込めばその驚異的なパワーにド肝を抜く事でしょう。
こんなスピードだけが取り柄の車買うのはどこぞのスピード狂か車をコレクションや税金対策と考えているリッチな連中だけですが、決してこれが悪い買い物ではないと言わせるのはこの車の肩書あってこそでしょう。
世界最速の冠をほしいままにしたこの「ノクシャス」なら例え有害物質をまき散らそうとも、公道での走行に適応できなくなったとしても、
あるいは片手に美女を抱くことが出来なくても、資産価値と中古車価格が高いので問題にはなりません。これは高い買い物ですが見返りは大きく、そして損は少ないものです。
実に質素なインテリアなので高級感なんてまったくありませんが、この車を買おうと思った時点でそんなことは考えなかったはずです。
さあ、このマシンに乗り込んで世界最速の冠をほしいままにしましょう。

車重:1244kg
最高速度:435km/h
駆動方式:MR
エンジン:マーテル製V8
馬力:1261ps/6600rpm
搭乗可能人数:2
価格:$1100000


・ALOIS アロイス
フィスターの車をベースにチューンドカーだけを作り続けてきたメーカーです。レースカー作りを得意としてきたメーカーならチューンドカーの1台や2台、作ることは実に簡単です。
その一方で個性がない、と揶揄されることも多かったのも事実。ですが、早いマシンを作ることに情熱を掛けてきたメーカーです。

アロイス・ラケルタ $200000
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ボディとエンジンの境目を見失うほどにまで巧みに組み込まれたエンジンと非常に手間暇かかるやり方で作り上げられた匠の1台。
よってディーラーか専属の整備士でもない限りこの車のメンテナンスは出来ませんがそれもまた”彼”の良さです。
「ラケルタ」はドライブに適したセッティングと同時にいかに公道で速くスピードを出すかに念頭を置かれてチューニングされ、ドイツの道路でテストされ、サーキットを駆け回りました。
マシンスペックとエンジンはもはやベース車両の面影を残しませんが、側はベース車両と大差ありません。
これは昔から変わらないアロイスの特徴ですが、それもまた”彼”の魅力、あるいは欠点の一部でしょう。


・IMPONTE インポンテ
インポンテという大衆メーカーから生まれたスポーツカーブランドにもレア車はもちろん存在します。これはある種の意表を突いたチョイスと言えるでしょう。

インポンテ・デュークス インディ $720000
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ロングノーズ、レース仕様、ホットリングレース……栄光の70年代のレースカーのストックモデルです。
これは限られた人にだけ知られ、限られた人だけが乗ることを許されたマッスルカーで、このマシンに眠るスペックをいかに引き出すかはすべてドライバーの腕次第です。
すべてを試した後にわかることはこれは決して見て楽しむだけではなく、走らせても楽しいという事実です。
間違ってもこれは量産車などではなく、これは少数だけが生産された希少性の高いアメリカ車であることは周知の事実で、
この車1台にいかに多くのお金が欠けられ、情熱が注がれたかをハンドルから身に染みて感じることが出来ます。
これをオークションに出せば間違いなく高額で取引されるのは間違いないですがそんなことはもっての外です。
あなた自身の腕でこの車は70年代のレースカーの全盛期へあなたを導きます。


・PILGRIM ピルグリム
1920年代、自動車産業の発展と共に生まれたシャイスター社のブランドの1つです。
かつては人気の高いマシンを生み出し続け、一定数のファンも居たこの「ピルグリム」も気付いたころにはブランド廃止。
そして現代になり、アジアの実業家によって幸か不幸か、復活を遂げました。

ピルグリム・デリュージョン $70000
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購入者の実に半分がモダンマッスルカーと答え、もう半分がスーパーカー、スポーツカーと答えるこの「ディリュージョン」は、
限りあるモダンマッスルで、スーパーカーとモダンマッスルカーの危険な掛け合わせによって生まれました。
スピードとパワーを追求したこの車なら例え行く先が補導されて留置場に放り込まれた息子の居る警察署であろうと、
出産を間近に控え、陣痛に苦しむ妻を連れて行くための病院であろうと、
あるいは人目のつかない場所で子供を作るためであったとしても、それぞれに十分な室内と性能を兼ね備えています。
つまりこの車はいろんな方面に対応したマシンであるということです。もっとも、これは量産車に見られる肉のないマッスルカーとは別なのですが。


・ウェスタールンド WESTERLUND
アメリカの自動車メーカー、ウェスタールンドは常にハイスペックなマシンを作る事だけを考えてきました。
大きいエンジンを車に積めば絶対速く走れる、そんな単純な思考回路もアメリカ人ならではでしょう。

ウェスタールンド・BW26 $600000
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限りある台数が製造され、メーカーの想像以上の不人気を誇り、気付いた時には赤字になるのを確信したウェスタールンドによって生産終了されたスーパーカーです。
インフェルナスのエンジンを積み、ボディだけはアメリカ製。それでいてアメリカ人の単純な思考回路をそのまま反映したかのようなこのマシンは
意外とアメリカ人の考えの通り、車というものが単純な事を証明してくれたようです。いえ、正しく言えばアメリカ人の思考回路が単純ということを証明した、と言うべきでしょうか。
どちらにしてもこのマシンを購入しようと思い立った時点であなたが他人とは違ったマシンを欲している変わった感性を持っているお金持ちで間違いないようです。

車重:1650kg
最高速度:304km/h
駆動方式:MR
エンジン:ペガッシ製V12自然吸気 5速MT
馬力:490ps/6800rpm
搭乗可能人数:2
価格:$600000


・ブルトン BRETON
先進国以外から生まれ、石油国として名をとどろかせる某国から生まれた”ブルトン”はまだ歴史は浅いながらもヨーロッパの人々からは概ね高い評価を得るに至りました。
その真相は闇の中ですが、細かい所を気にしてはいけないのです。

ブルトン・テンプトレス $3400000
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これまであなたたちをここまで魅了するマシンがこの世にいくつあったでしょうか?
まるでトラのような雄たけびを上げるエンジンとは裏腹にこの車のボディは実に名前の通り「誘惑する女性」そのものであり、セクシーなボディラインには老若男女問わずによってくるでしょう。
それこそが自然の摂理であり、人間の、動物の本能なのですから。可能な限りのアクセルを踏み込み、喘ぐ女性のように、はたまた唸るトラのようなエンジンサウンドを街に轟かせましょう。
これは決してそこらを走るスーパーカーとは同じではないのです。ダッシュボードにちりばめられた金とダイヤモンドはまさに彼女の装飾品の一部であることは間違いなく、
また3Dのホログラムディスプレイは彼女の脳であり、ごく限られた車内空間にはふんだんに金と宝石が使用されています。
そして彼女は決して安い宝石を身にまとう娼婦や尻軽女ではなく、大切に育てられ、一流大学へと進学した大企業の社長令嬢という事実を実感できることでしょう。

車重:1380kg
最高速度:390km/h
駆動方式:4WD
エンジン:ブルトン製 3.6L F6 ツインターボ
馬力:780ps/8200rpm
搭乗可能人数:2
価格:$3400000

ウーバーマフト・ネルソン $52000
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90年代に登場し、その直系モデルである「ネルソン」はセンチネルの先祖に当たります。
この最終型は絶大な人気とチューナーからの人気と共に麻薬の売人やバイヤーからも絶大な支持を受けました。
その理由はとても単純なもので必要十分すぎるトランクスペース、扱いやすいエンジン、吹け上がりの良い加速と伸びる最高速。
まるでウーバーマフトは警察を敵とする犯罪組織の為にこの車を作ったようです。
例え警察から逃げた先が建設中の橋だとして、そこから飛びだしてもこの車なら問題なく着地できることでしょう。
もっとも建設中の高速道路だとそのまま立ち往生してしまうようですが。相性の問題ですね。

ブラヴァド・バンシー900R $213000
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まるでバンシーがもう1匹のバンシーを捕食したようなこの「900R」の底力を侮ってはいけません。
ビックリするほどのパワーと高回転のエンジンに加えて驚くようなホイールスピンとそれに群がるチューナーたち。すべてがこの車のオプションです。
そしてこの車で交通事故統計に加わることを恐れてはいけません。むしろ統計に加わることの喜びを得ましょう。
結果次第では黒塗りの剛性高きドイツ製セダンにロスサントスの交差点で横から追突されるかもしれません。
あるいはラスベンチュラスの立体駐車場でドリフトをしながら観客を沸かせるかもしれません。そのすべてがこの車の魅力であることに違いありません。

車重:1682kg
最高速度:365km/h
駆動方式:FR
エンジン:ブラヴァド製V12 ターボ
馬力:812ps/6600rpm
搭乗可能人数:2
価格:$213000

グロッティ・ベスティアGTS $350000
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スポーツカーとハッチバックの危険な融合で生まれたこのシューティングブレークの「ベスティアGTS」はその名前の通り、野獣の雄たけびのようなエンジン音と
ぬるぬるとした走行性能が特徴的ですが、従来のスポーツカー好きのグロッティ愛好家からはあまり高評価には至りませんでした。
それは何故か? とてもシンプルな答えでこの危険な融合が従来の考え方も古ければ頭も固いファンたちには受け入れられなかったからです。
結局のところいくらグロッティが先進的で革新的な技術を開発し、それを世に送り出しても彼らの心を動かすことはできないのです。

グロッティ・チーター クラシック $300000
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現代では資産価値として、または名車として名高く、根強いファンも多い「チータークラシック」ですが、1980年代、生まれた当初は富の成功の象徴でした。
グロッティから世に送り出された当初、この車は麻薬、富、権力、犯罪がすべての激動の時代に翻弄されながら生きながらえてきました。
例え見せしめのために燃やされようと、あるいは金目的で盗まれてしまおうと、いつだってこの車はその存在感を示し続けてきました。
ネオクラシックカーの名に恥じない、このチータークラシックで欲望の眼差しと貧乏人の僻みを浴びながらハイウェイを飛ばしましょう。

車重:1660kg
最高速度:295km/h
駆動方式:MR
エンジン:グロッティ製V12 DOHC
馬力:390ps/6300rpm
搭乗可能人数:2
価格:$300000

スカーレット・レーヴァテイン ファイナルエディション $2000000
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最後を飾るにはやはり相応しいチューニングと相応しい物が必要です。
このレーヴァテイン ファイナルエディションはより限りある台数のみが製造され、より限定的な人間にのみ乗ることを許されたマシンです。
数えきれないほどのオプションは決して無駄な装備ではなく、例え一度も使う機会がないような物であったとしても、それは決してメーカーが悪いのではありません。
この豪華で無駄な装備に余計なお世話を感じつつもハンドルを握りハイウェイに一度でも乗り出せば、
きっとこの装備が無駄な物どころか必要最低限だったということを再認識するはずです。

車重:1360kg
最高速度:403km/h
駆動方式:MR
エンジン:スカーレット製V12自然吸気 7速セミAT
馬力:1050ps/9200rpm
搭乗可能人数:2
価格:$2000000

スカーレット・レヴァリエ $5750000 ※限定アイテム
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この車が雄たけびを上げる頃には、あなたとこのマシンは道路上に痕跡だけを残して消えていることでしょう。
クーペとハッチバックの危険な掛け合わせで生まれたマシンがあったように、このマシンもまた危険な掛け合わせの元で生まれました。
スカーレットの持ち得る、僅かな時間で培われてきたありとあらゆる技術と有り金すべてを投資し、世に送り出したこの地上最高のオーバースペックマシン「レヴァリエ」は
レーシングカーと見間違えるほどの美しいフォルムと同時に、街ゆく者と体格とあそこだけは大きく脳みそは小さい、金こそすべての世の成人アメリカ男性を振り向かせるほどのエンジン音を持っています。
そして甘い蜜に吸い寄せられる蜂のように、大金に目を眩ませて寄ってくる人たちを寄せ付けないほどの存在感とスペック。
すべてが究極のマシンを乗りこなせるのは、まるで”幻想”に居るようなごく限られた完璧に限りなく近い人間だけであることは間違いありません。
さあ、この車のハンドルを握れるごくわずかの少数の人間になりましょう。貴方に求められるのは決してお金の価値だけではないのです。
このマシンが求めるのは、己の持つポテンシャルすべてを引き出せるドライバーなのですから。

車重:1000kg
最高速度:456km/h
駆動方式:4WD
エンジン:スカーレット製V12自然吸気 7速セミAT
馬力:2000ps/12000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$5750000



・ANNIS アニス
カリンと並ぶ日本生まれのメーカーです。スポーツカーとセダン、そして多種にわたる車作りを得意としてきました。出来栄の方はお察しですが。

アニス・エレジーRH8 $96000
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富士山のふもとでじっくり煮詰められたエンジンと日本の山奥で設計されたデザイン、
ドイツの有料道路でテスト走行を重ねた末に誕生したスーパーカースレイヤーを語るのに適した
総合的なポンテンシャルを誇る日本の伝説的なスポーツカーがサンアンドレアスに上陸です。

アニス・ユーロス'92 $96000
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90年代、アニスが生み出したデートカーの「ユーロス」は遠く海を越えて、日本から世界へと発信されました。
これがデートカーであったという事実は既になくなり、現代においてはストリートレーサーの餌食にされているか、カーコレクターたちのガレージの肥やしにされていますが、
”彼女”の本来の姿は峠道を下ったり、街中をクルーズし、そしてあっけなく散っていく姿であり、これらはすべて彼女の生き様です。
さあ、コレクションに花を添えましょう。あるいは”彼女”の本来の生き様のように使ってあげるのもまた愛の形です。愛があるのなら”彼女”にその気持ちを伝え、”彼女”に応えましょう。


・DINKA ディンカ
レースでも輝かしい成績を残した日本の大衆メーカーです。スポーツカー作りも得意なようですが、高級車のイロハを理解はしていません。

ディンカ・ジェスター $225000
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これこそが革新的であり、そして懐古的であるマシンです。
日本メーカーディンカのスポーツカー、いえスーパーカークラスでもおかしくないこの「ジェスター」は推進力と注目度だけは人一倍で
積み込まれたハイブリッドエンジンの出力は実に、他のスポーツカーを凌ぐほどですが、同時に事故を起こした際の危険性も他のスポーツカーを凌ぎます。
これは高いように見えて実は安い買い物ですが、ちょっとそこまで買いものに行くには不向きなハイブリッドカーです。
そもそもこの手のスピードをのせる車を買おうと思った時点で燃費なんて二の次です。現実を見ましょう。


・ENUS エナス
エナスはヨーロッパの老舗高級車ブランドです。高品質で上品なエンジンとデザイン……老舗ならではの技術が巧みに刻まれています。

エナス・コノシェンティ $250000
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上流階級かを推しはかるのは難しい事ですが、
とりあえずこのエナス・コノシェンティの後部座席に座っているのが当たり前なら少なくともそれ相応の嗜みが出来ている証拠でしょう。
ゆったりとした後部座席で何が行われていようと、後部座席がフルスモークのこの車なら運転手以外に知られることはありません。

エナス・コノシェンティ カブリオ $185000
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その昔、エナスはスポーツクーペを持つことはせずに高級志向の座り心地と最高速を重視したセダンだけを作ってきました。
このコグカブリオはエナスの維持を掛けた走行性能と座り心地を両立させた数少ないラグジュアリークーペです。

エナス・コノシェンティ55 $200000
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高級車をより大きな市場に広めた歴史的な「コノシェンティ」の標準サイズバージョン「コノシェンティ55」なら
運転手が居なくとも、卸したての真新しいスーツを着て自分でドライブするのに向いています。これなら腹の弛んだお偉方からも、
金だけは腐るように持ち合わせている馬鹿な金持ちからも、そしてピンストライプスーツを着た性的暴行経験のある高級車ブローカーから愛されるのも納得です。
インテリアの充実した設備と高級な皮のシート、そして広い居住性のおかげでしばらくは注目を浴びるかもしれません。装甲バージョンも購入可能。

車重:2520kg
最高速度:288km/h
駆動方式:FR
エンジン:エナス製W12ツインターボ
馬力:552ps/6100rpm
搭乗可能人数:5
価格:$200000

エナス・スーパーダイアモンド $250000
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重圧的な面構えのスーパーダイアモンドは登場してからと言うもの常にイギリスの紳士と政府の重鎮を迎えてきました。
エナメルの革製シートと高級感あふれつつもシックなインテリアは絶大な人気を誇るイギリスを代表する超高級セダンです。

エナス・ウィンザー $350000
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英国貴族が愛するこのウィンザーはキャンパーと車の境界線をあやふやにしてくれます。
車内設備の充実化を重視しまくるあまり、シャーシはロクに使い物にならず、
車重は異常に重くハンドルはあってないようなものですがそれもすべてイギリスの魅力の一部または全部です。


・TRUFFADE トリュファード
この英国生まれのメーカーは古くからスーパーカーだけを専念して作ってきました。現代になって資本がBFになってもブランドが廃れることはありません。

トリュファード・アダー $3000000
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この市販車最速のアダーは最高時速400km以上を誇るモンスターです。一見深海魚に見えますが車を外観だけで判断してはいけません。
しかしながらこの車を市街地で、それも最高速度で走ることは到底無理です。ではなぜこのような車があるか。それはメーカーのみぞ知るところです。

トリュファード・Zタイプ $10000000 ※限定アイテム
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第二の世界恐慌を乗り切るには第一の世界恐慌を乗り越えた車が無くてはなりません。
この世界で10台しか存在しないZタイプは1930年代の極上のスーパーカーです。
現代においては資産価値の方が高くついていますがその誘惑される曲線的なデザインに惹かれたファンたちが制作した多くのレプリカが出回っています。


・GROTTI グロッティ
グロッティはイタリアで誕生したスポーツカーメーカーです。資本はすべて資産家たちの手に渡っています。イタリア政府が干渉しているわけではないのです。

グロッティ・カルボニツァーレ $228000
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成功したことを反映させるのはいつだって車です。
派手なデザインを好む国民ならば派手なデザインの車を作るのはたやすい事。この車に乗れば成功者の肩書とハイライターの肩書両方が手に入ります。

グロッティ・G488 フェル デ ランス
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このまったく新しいグロッティの新製品を見て見ましょう。
従来型に改良を加え、試験の結果を重ねるに重ねて洗練されたボディに組み込めばグロッティのスポーツカーを次なるステージへと引き上げてくれます。
「G488 フェル デ ランス」は戦う週末戦士からダイヤのバイヤー、コートに身を包んだ変質者からヘルメットをかぶったレーサーまで、いろんな人の頼れる相棒です。
これさえあればロスサントス、サンフィエロ、ラスベンチュラスの渋滞する道路を逆走することで嘲笑う事だって可能です。


・DEWBAUCHEE デュボーシー
このメーカーは伯爵からグランプリ、そしてイギリス中の腹の弛んだお偉いさんにまで車を提供してきました。
そんなわけもあってこのメーカーは世界に最も愛されている自動車ブランドと言っても過言ではないでしょう。
今ではその出資のすべてが外資系企業ですがその気品あふれるデザインと魅力たっぷりなエンジンに陰りは見えません。

デュボーシー・エグゼンプラー $228000
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3人の仲間(あるいはボディガード)を引き連れて快適な移動をしたいのならこのエグゼンプラーがおすすめです。
イギリス人にデザインさせたボディと排気量たっぷり、加速性抜群、最高速そこそこを兼ね備えたこの4ドアを買わない理由がないですよね。

デュボーシー・マッサクロ $275000
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洗練されたボディの下には逞しいエンジンが搭載されています。いえ、ボディはイギリス、中身は外国によるものですが。
このマッサクロは由緒正しきイギリスマナーを身に着けた英国貴族にだけ乗ることを許されたラグジュアリースポーツです。
そしてあなたもぜひこの車のハンドルを握ってみてください。驚くほどにフィットするこのハンドルはイギリス人が力の入れどころを間違えた部分の一つです。

デュボーシー・JB700 $475000
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曲線美が美しい、最高のエンターテイメント性を打ち出した映画にも使用され続け、
1962年以来、酔っぱらった女たらしの英国人スパイに愛用されているデュボーシーのラグジュアリーを熟知した最高のクラシックスポーツカーです。
一時期は否定的な意見すらも出されたこの映画の金髪の新しいスパイですが、彼によって映画の人気はより確実に、そしてより高い評価を得たことは確実で、
このグランドツアラーの価値をより高め、より人気にさせたのは間違いないでしょう。
コイツに最も似合うスタイルはタキシードに身を包み、思わせぶりな殺し文句を口にし、女を口説き伏せ、片手にはコーヒー、
もしくはお酒の入ったグラス、あるいはサプレッサー付きの拳銃を握りしめて欲望の眼差しを浴びながらバーを後にしましょう。

車重:1502kg
最高速度:230km/h
駆動方式:FR
エンジン:デュボーシー製V6 DOHC
馬力:310ps/5500rpm
搭乗可能人数:4
価格:$475000


・LAMPADATI ランパダーティ
20世紀の初頭に、イタリアのボローニャで創業した、レーシングカー専門のラグジュアリーカー会社。
何度もグランプリで勝利を逃したため、退屈な女を引き付けるスポーツカー作りに専念してきました。

ランパダーティ・フローレGT $448000
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イタリアのボローニャからサンアンドレアス、アメリカの密林へと招かれた進化した究極のボディと、出力。
伝統的で、そしてエクスクルーシブなこの車なら、車をただの道具と考えているお堅い頭の人たちからも注目を集め、
女性からのお誘いを受けることも間違い無しです。(お誘いを受けるかに関しては保証できません。)

ランパダーティ・カスコ $680000
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その昔、ランパダーティがまだグランプリに熱を注いでいた時代のスポーツカーです。
時を超えて、現代においてこのランパダーティ・カスコは現代のスポーツカーにも匹敵する性能と
他のクラシックスポーツカーを超える性能が注目されて市場価格は非常に高騰しました。
貴方のお手持ちのコレクションに花を添えるとしたらこの車で決まりです。


・OCELOT オセロット
英国生まれのオセロットは高級車メーカーとしての地位を確立しつつもレース業界に売って出ては負け続けでした。

オセロット・F620 $62000
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離婚経験豊富な英国紳士が乗り回すこの「F620」は常に中年の危機にさらされながら海岸線とハイウェイを120マイルで飛ばしてきました。
愛人との不倫がきっかけの離婚ほど高くつかないこの車なら中年の危機の解消も図る事だって可能でしょう。

オセロット・ジャッカル $66500
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モダンで先進的でなおかつ野性的な「ジャッカル」はまさにサンアンドレアスの道路事情に適したエクスクルーシブな4ドアのサルーンです。
頻繁に怒号が飛び交い、唸るようなエンジンを積んだ車によって引き起こされる交通事故による交通渋滞でもこの車の遮音性の高いドアなら物音を軽減して
車内にある種の深夜の時間帯のベッドルームの様な居心地の良さを生み出します。
もっとも、車内はそこまで広くないので車で行う夜の営みには全く向いていませんが……。

車重:1502kg
最高速度:225km/h
駆動方式:FR
エンジン:オセロット製V6 3.0L
馬力:340ps/6100rpm
搭乗可能人数:4
価格:$66500


・PEGASSI ペガッシ
イタリア生まれのこのペガッシはいつでも車好きの注目の的。スーパーカー作りだけを念頭に置いてきたこのメーカーの資本はすべてスカーレットにあります。

ペガッシ・インフェルナス $440000
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上流階級のステータスシンボルと言えばこの伝統的なスーパーカー以外にありません。
セックススキャンダルと異性を落とすことに情熱を掛けるイタリア人ならこのような魅力的な車を作るのは彼らにとってはたやすい事です。

ペガッシ・オシリス $1950000
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シートベルトをしめて、アクセルを踏み込み、座席にピッタリとくっつくような加速性を味わいたいならこのオシリス以外の選択はありません。
統計として、このオシリスに乗っているドライバーの平均寿命は決して高いとは言えませんが、その短い生涯の束の間の絶頂を味わうのには最適でしょう。

ペガッシ・ヴァッカ $220000
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インフェルナスやオシリスに身を捧げるのにはまだ早い?
「ヴァッカ」はインフェルナスの弟分で、最高速度は同じくらいの速さを誇り、時給10ドルのボーイに車を破壊されないように祈る中、誰もが貴方の車に夢中になるでしょう。
もし、この車を女性に例えるなら食べごろの一流大学の女子大生でしょう。

ペガッシ・モンロー $770000
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イタリア栄光の時を飾るこのモンローはスーツケース一杯の札束と共にスーパーカーブーム世代が具現化したようなデザインをしています。
1960年代に世襲資産家のイタリア人によって作られた後、2010年代には成金資産家どもに乗りまわされる日々を送り、
2020年代には成金資産家が事故を起こしてスクラップにされてきたモンローですが、
半世紀以上にわたって人間の屑をスタイリッシュに見せる事だけは今なお現役です。


・BENEFACTOR べネファクター
ドイツの大衆自動車メーカーはヨーロッパ以外の国では高級車として重宝されています。この車を持つことは中流階級の一種のステータスです。

べネファクター・シャフター $68000
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ゆったりとした室内とビックリするほどスレンダーなボディ、そしてセクシーな走りはドイツの技術が生んだ最高傑作です。
見た目と実用性を兼ね備えたこの車に今すぐ出資して走る楽しみを得ましょう。

べネファクター・ダブスタ $100000
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実用性と高級感を兼ね備えたこのダブスタなら渓谷を乗り越えるのもたやすい事でしょう。
べネファクター・ダブスタはビジネスクラスの高級SUVです。第一線で活躍することも簡単です。

べネファクター・ダブスタ 6×6 $249000
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ダブスタの車軸を増やし、オフロードでの走破性と実用性を極めたこのダブスタ・6×6ならサンアンドレアスのいかなる環境でも柔軟に対応できます。
これはセレブ達のお遊びの車としてしばし揶揄される車ですが軍用としてももってこいです。

べネファクター・フェルツァー $198000
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セクシーなボディラインと張り出したフェンダーはまさにスポーツカーを打ち出すデザインです。
では走行性能はどうか。それは使う人によって良い方にも悪い方にも転ぶ素敵な性能です。
フェルツァーは決してただのラグジュアリーカーなんかではなく、チューンドカーということを認識させてくれます。

べネファクター・スラーノ $148000
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成金主義の大物に大人気のべネファクター社のフラグシップ、スラーノは多くの女性を魅了することが出来る数少ないスポーツカーの1つです。
今すぐ自分がいかに大物かを見せつけてやるのです。こう、ドカーンと。最高でしょう?
もしかするとガードレールに激突するかもしれません。ドカーンと。

べネファクター・スターリングGT $940000
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ドイツの輝かしい歴史を象徴する車の1台です。
レーシングカーとして生まれた後はレースが大好きな金持ち向けにそれなりの価格でスポーツカーとして売りつけた後、
ひっそりとレースカーとしての役目を終えたスターリングGTは現代において非常に人気の高いクラシックスポーツカーです。

べネファクター・セラーノ $60000
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クラス最高峰の機動性を誇るこのSUVがあれば例え向かう先が麻薬取引の現場であろうと、警察署であろうと、はたまた銀行であろうと何も怖くありません。
そう、例え相手がマフィアであったり、ギャングであったり、はたまた警察の中でもトップクラスの力を持つ集団であったとしてもこの車が相棒なら恐れる必要はないでしょう。
オフロードは……どうやらオフロード向けに設計されて居ないのでオフロードは苦手なようです。
もっともこの車がフルタイム4WDと言うことを考えたら多少の無理は効くでしょうが。都会に住んでいるのが幸運ですね。

べネファクター・シャフターV12 $115000
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このまったく新しいシャフターで冒険に出掛けましょう。
スポーティーに、そして勇ましく進化したこの新型シャフターならパートナーの護衛にも忍び寄る魔の手から逃げるのにも適しています。
より豪華なオプションパーツをふんだんに使用し、高価な価格設定を正当化した後は車に相応しい身なりに身を包みましょう。
広々とした室内なら秘書や愛人を助手席に乗せ、そして室内でことに至るのに十分なスペースは確保されています。
オプションで防弾ウィンドウ、爆発にも耐えることが出来る装甲を装備可能。


・PFISTER フィスター
ドイツ生まれのスポーツカーメーカーです。手ごろな高級感を味わうのに最適なフィスターはドイツ最高峰とも謳われるスポーツカー作りにだけ魂を注いできました。

フィスター・コメット $170000
pfister_comet
彗星のごとくあれ。コメットは長きにわたって生産されているフィスターの顔です。
その瞬きは彗星のごとく一瞬でその走りは彗星のごとく突発的で少々難しいものですが、顧客のハートをつかむことだけは月の様でした。

フィスター・ケフェウス $80000
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これまで海岸線を走らせるのにふさわしいマシンがフィスターにあったでしょうか。
オープンカーとフィスターの危険な融合の元に生まれたこの平凡なマシン「ケフェウス」は小さな収納スペースがたくさんあります。
確信を突くように、ちょうどいい場所にあるティッシュケースを置けそうなスペースは間違いなくあなたの為に用意されたと言っても良いでしょう。
ダッシュボードにはコンドームを、トランクにはバイアグラを忍ばせ、夜の街をこの車でクルージングすれば間違いなく貴方から声を掛けなくとも女性の方から近づいてくるのは間違いありません。
それだけのメリットを持っているのですからあえてこの車を選ばないという選択肢はないはずですよね。

フィスター・ジョロキア $70000
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ドイツの生み出した最高傑作のスポーツSUVです。
罵声が浴びせられるサーキット、弾丸飛び交う街中、はたまた雨でぬかるんだオフロードで走ることもこの車なら走る楽しみを得る事が出来ます。
貴方が資産家や戦うビジネスマン、あるいはアウトローのどれかに該当した場合に限り、防弾窓のオプションを追加することが可能です。


・OBEY オベイ
ウーバーマフトのライバルであり、ドイツをべネファクターとウーバーマフト共に代表するメーカー。「信頼」性で言えばドイツメーカーが一番です。

オベイ・9F $130000
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週末戦士の頼れる相棒「9F」はビジネスマンとマリファナでハイになったセレブ達が愛するスポーツカーです。
この雪道走行が可能な野獣でオフロードも駆け巡りましょう。車体下はフラット加工ではないのであっという間にエンジンがダメになりますが、お金持ちならそんなこと気にしませんよね。


・UBERMACHET ウーバーマフト
オベイとべネファクターと共にドイツを代表するメーカーは常に首位を狙っていますが、いつもべネファクターに押されています。

ウーバーマフト・ザイオン $60000
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ドイツの色あせない情熱と技術力、そして繊細なデザインが織り成す究極の「美」が好きならこの「ザイオン」が醸し出す雰囲気を気に入ること間違いなしでしょう。

ウーバーマフト・オラクル $82000
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この重役気取りのポンテンシャルの高い高級セダンは上流階級へと足を踏み入れるための手段の1つです。
この手の高級セダンほど、大量生産の時代を感じさせてくれるものはありません。

ウーバーマフト・センチネルXS $66000
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古くからスポーツカーとして、はたまたスポーツセダンとしてマフィアやスポーツクーペ好きのお偉方から金持ちの象徴として重宝されたスポーツクーペの最新型。
時速145kmで走っているところを後ろからハイビームで煽ってくる車が居たとしたら間違いなくこの車です。
そっと幅寄せしてしまうか、ぶっちぎってしまうか、それとも素直に道を譲るかはあなた次第ですが、この車の加速力を舐めていると痛い目を見る、と言う点は昔から変わらないでしょう。

車重:1613kg
最高速度:261km/h
駆動方式:FR
エンジン:ウーバーマフト製3.0L ツインターボ
馬力:425ps/7500rpm
搭乗可能人数:4
価格:$66000


・COIL コイル
英国生まれアメリカ育ちのコイルはライトウェイトスポーツ作りだけを得意としてきました。
しかしながらついにラリー事業にまで手を出すようになりました。

コイル・ヴォルティック $180000
coil_voltic
電気で走る、充電で走る、プラグインカー「ヴォルティック」はハイウェイでも走行可能なサイレントキラーに相応しいステルスマシンです。
このマシンさえあればヒットマンのターゲットも、憎たらしい隣人の背後に車に乗ったまま忍び寄ることも可能です。

コイル・ヴォルテックス $167000
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オシャレなドル箱「ヴォルテックス」はヨーロッパ生まれのスタイリッシュさと地面に張りつくようなステアリングを兼ね備えた人気のライトウェイトスポーツカーです。
間違えても声に出してこの車を買ったというのは控えるのをお勧めします。次には僻みが飛んでくるのではなくトラックによる猛烈なラムアタックを喰らう事でしょう。

コイル・ブロウラー $100000
coil_brawler
レーシングカーでもあり、ラリーカーでもある「ブロウラー」ならそこを走っているのが砂漠なのか、サンアンドレアスのアスファルトの上なのか、
それとも保護された大自然の緑地なのか、恵まれない連中なのか、その区別もつきません。これが大自然の成り行きと言うものです。


・OVERFLOD オーバーフロッド
スウェーデンは過去200年間、武力衝突をへっぴり腰で逃げ続け、代わりに教育・医療・工業への投資に注力し続けた結果、今や世界屈指の生活水準を誇っています。
そんなスウェーデン生まれのオーバーフロッド社は異常なほど速いスポーツカー作りを得意としています。

オーバーフロッド・エンティティXF $795000
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片方の手でグラマラスな美女を抱いているのならもう片方の手ではそれ相応のセクシーな車のハンドルを握っている必要があります。
オーバーフロッドの輝く王冠のエンブレムを刻んだハンドルならば相応の車と言えるでしょう。


・VAPID ヴァピッド
大衆車ばかりを作り続けてきたアメリカメーカー…このメーカーの作る高級車を取り扱っているのはサンアンドレアスではここだけです!

ヴァピッド・ブレット $255000
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オゾン層のことなど誰も気にしなかった60年代のレーシングカーが現代に復活。
欧州から送られてくる刺客への対抗とグランプリで1位を取る事だけは常に筆頭に置かれてるこの車なら欧州車など比でもないでしょう。
注目度の高さと同じくらい燃費の悪い車ですが、そんなの気にしませんよね。むしろ、凄く気にしているなら、この車を買おうなんて思いません。


・ALBANY アルバニー
デクラスの高級車部門のアメリカメーカーですが、作ってきた車は軒並み大衆車並みの扱いを受けています。
とはいっても一部の車は高級車としての格を得ることに成功はしています。

アルバニー・ソウル イン ワン $104500
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車が金属製だった60年代に登場したソウル・イン・ワンはそのデザインと性能を両立させたことで有名ですが、
ネーミングがネーミングだけになかなか人気になることはありませんでした。
現代においてこの車に乗ろうとするのは酒に溺れてまさに1つの魂が失われようとしているドライバーと死神と等価交換をした命知らずの物好きだけでしょう。

アルバニー・ルーズヴェルト $1250000
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禁酒法時代のステータスと言えばこのルーズヴェルトを保有することでした。
この世界大恐慌をも潜り抜けた古いリムジンなら現代の荒波を超えることも簡単なことです。ただしあなたがこの車を買うことができるお金を持っているとしたらの話ですが。

アルバニー・ルーズヴェルト バロー $820000
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ホワイトリボンのタイヤを履かせ、禁酒法時代の金属の箱型に高級感あふれる装飾とV12エンジンを積み込んだこの新しいルーズヴェルトは高尚な犯罪の象徴です。
現代において脱税で捕まる事しかなかったあなたを詐欺・ゆすり・殺人・窃盗で捕まることばかりだった犯罪の黄金時代へと導きます。
これは限りある台数が製造され、高貴な犯罪集団のトップや成り上がりの裏社会の住人がギャングにコネのある愛人との最初のデート、もしくは最後のデートに用意する1台です。

アルバニー・フランケンシュタンゲ $666666
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何とも不気味なローライダーちっくなホットロッドです。
「フランケンシュタンゲ」はハロウィンのカボチャと並べるのにはお似合いのマッスルカーですが、人々を驚かすにはイマイチ物足りない車です。
そっとこの額を出すか、それとも新品状態のルーズヴェルトを選ぶかはお客様自身ですが、パーティーやカーチェイスに乗りつけてくればみんなからの注目を浴びるのは間違いないでしょう。

アルバニー・アルファ $150000
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伝統的でエクスクルーシブなこの「アルファ」ならアメリカの愛国心を忘れる事なく、ドイツの輸入スポーツカーやイタリア製スーパーカー、
そして日本やアジアのスポーツカーにだって張り合う事も勝つことも可能でしょう。15万ドルという価格でこの性能ならば決して高い買い物ではありません。
ロングノーズ故のハンドリングの悪さとと最近のアルバニー特有のエンジンの整備のし辛さも併せ持っていますが、
エンジンの整備なんてアルバニーのディーラーや中古車販売店、あるいは町の整備工場に頼めばいいのです。

車重:1500kg
最高速度:291km/h
駆動方式:FR
エンジン:アルバニー製V8ツインターボ 4.5L 6速AT/MT
馬力:500ps/7990rpm
搭乗可能人数:2
価格:$150000


・INVETERO インヴェテーロ
デクラスのスポーツカーブランドインヴェテーロは誰かのさじ加減により、コケット兄弟の種類が増えました。

インヴェテーロ・コケット ブラックフィン MK1 $680000
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ブラックフィンは50年代のアメリカを代表するレトロでセクシーでこのレストアされたコケットブラックフィンは伝説の最初の車です。
この車なしにコケットを語ることはできませんがあの当時なにかしらの出来事とクルマのデザインが融合したことは確実で
スポーツカーで無かったコケットも今はスポーツカーになりました。

インヴェテーロ・コケット レトロ MK2 $675000
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戦闘機で飛びまわる仕事に就いているなら車もそれ相応の物でないと引き立ちません。
傷ひとつ付けるのも悔やまれる美しい曲線美を持ったコケットレトロ……この代からコケットは人気が出たのは周知の事実で映画に出てきたことで記憶にある人も多いのでは。
ただし無駄に大きいエンジンと扱いづらく掴みづらい挙動であっという間にあの世送りにされてしまうので下手をすれば戦闘機より危険な車かもしれません。

インヴェテーロ・コケット MK7 $80000
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現代のスポーツカーの売れない風潮を打ち破り、アジアの大してカッコよくもない車たちと張り合う事の出来るコケットMK7は
インヴェテーロが救済金をすべてつぎ込んで開発しました。先代までの安い中流スポーツカーから富裕層が乗り回す高級スポーツカーへと生まれ変わりました。
恩をあだで返すことはしてはいけません。

・BRAVADO ブラヴァド
救済金をつぎ込み見事、復活を遂げたシャイスターの所有するスポーツブランドです。

ブラヴァド・バンシー BRT10 $138000
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街中でホイールスモークを炊き、ハイウェイにはタイヤ痕を残し、人々には求めても居ない注目が自然と集まるこの「バンシー BRT10」なら
マッスルフリークからも自称天才レーサーからもおのずと高評価を得ることは確実で、街中を走っても赤っ恥にならない数少ないアメリカ製スポーツカーです。
恥にはならないからと言ってあなたの眼中の相手を射止められるわけではなく、むしろこのような車に乗って居れば相手の方から逃げて行くのは確実で
無念ではありますが、寄ってくる女性の多くはよほどの物好きかこの車の維持にかかる多額の費用、つまりあなたのお金に夢中になって喰らいついてきてるだけです。
さあ、この車のハンドルを握って先頭を走る1位のレーサーや周囲を走るレーサーたちをぶっちぎりましょう。それこそがこの車本来の姿であり、使い方なのです。

車重:1546kg
最高速度:325km/h
駆動方式:FR
エンジン:ブラヴァド製V12
馬力:645ps/6150rpm
搭乗可能人数:2
価格:$138000


・DECLASSE デクラス
かつてレースに参加していたデクラスも今では大衆車のみを作るばかりに。現代のことはそっとしておいて過去の栄光を感じましょう。

デクラス・マンバ $985000
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カーデザインが実にシンプルで車の整備のしやすさもしやすかった60年代のレースカーのベースにもなった「マンバ」は
流れるようなボディワークと共にそのボディにどれだけのエンジンを詰めるか、そしてフレームを歪ませることなくハイウェイをいかに速く走れるかを研究されて作られました。
当時の結果を見るにデクラスが勝利の方程式を導き出したことは明白でこの車が爆発、事故、あるいは解体によってバラバラになっていく体験を実感すればこの車の選択が正しかったことがわかるでしょう。


・SCARLET スカーレット
英国生まれのスカーレットは登場から僅か数年の内に並み居る強豪を退け、欧州ナンバーワンの自動車メーカーへと上り詰めました。

スカーレット・グングニル $4500000 ※限定アイテム
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最高速度427kmを誇るこの車は、スカーレットカーズのフラッグシップモデルです。
地球上で最高の性能を持つと同時に最も環境にやさしくないこのマシンで、周りからの憧れの眼差しと暴言を浴びつつハイウェイを爆走しましょう。
初心者にも安全・快適の通常走行モードと、レーサーでさえも扱いこなすのが難しい、神槍の如き超性能を引き出すスポーツモードの二種類が搭載されていますが、
大抵の人はスポーツモードを乗りこなすことなく、至高の快感を得る前にあの世に召されていることでしょう。
キーを隠す場所に迷っているような小心者にはこの車は乗りこなせません。
乗りこなせるのは強靭なメンタルを持った離婚経験のある独身のヨーロッパ人のみです。

車重:1200kg
最高速度:427km/h(実測432km/h)
駆動方式:4WD
エンジン:スカーレット製V12ツインターボ 7速セミAT
馬力:1500ps/10000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$4500000

スカーレット・グングニル ロードスター $4800000 ※限定アイテム
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地球上で最も環境にやさしくないマシン「グングニル」のロードスターバージョン。
時速400kmを優に超えるこの地球上でおそらく最高峰のマシンで全身に風とこの車が出す排気ガスを浴びつつ、ハイウェイを独占する勢いで飛ばしましょう。
もっとも、この「グングニル」の様な車ではボディそのものが吹き飛ぶかもしれませんが、その時には既に自らも吹き飛ばされているので気にする必要はありません。
このオープンカーを乗りこなすことが出来るのはバインウッドの成り上がりのセレブではなく、
鋼のようなメンタルを持った離婚経験もある独身のヨーロッパ人、もしくは諜報機関で長い間訓練を積み重ねてきた熟練者のみです。

車重:1200kg
最高速度:420km/h
駆動方式:4WD
エンジン:スカーレット製V12ツインターボ 7速セミAT
馬力:1500ps/10000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$4800000

スカーレット・レーヴァテイン $1200000
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グングニルに身を捧げるのはまだ早い?
ではこの妹分のレーヴァテインを試し乗りしましょう。
超高性能なこの車のボンネットの下に秘められているのは、とてつもないパワーと優雅な自己満足の塊です。
もちろんグンニグル程ではありませんが、自分が金持ちだと主張したい馬鹿な金持ちにとってはこの車は最良の選択であるといえるでしょう。
この車にも通常モードとスポーツモードがありますが、駆動方式がMRということもあり、スポーツモードの操縦性は劣悪です。

車重:1400kg
最高速度:398km/h
駆動方式:MR
エンジン:スカーレット製V12自然吸気 7速セミAT
馬力:920ps/9000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$1200000

スカーレット・ナイトメア $90000
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2018年から2020年まで販売された「ナイトメア」はアメリカのマッスルカーの対抗馬として売られましたが
アメリカ市場では1度も人気を得る事はありませんでしたが、カナダでは爆発的な人気を誇りました。
それはなぜか? それは誰にも分かりません……。カナダ人の国民性は分析不能です。

車重:1600kg
最高速度:283km/h
駆動方式:FR
エンジン:ペガッシ製V10/6速AT or MT
馬力:510ps/6000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$90000

スカーレット・ブラッド $95000
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この車が後ろを走っていたら煽られないよう注意してください。
街乗り向けに開発されたこのラグジュアリークーペは登場と共に人気を博し、今や街中で見かけないことはないほどにまでシェアを広げました。
(ここだけの話スカーレット・ナイトメアのお株を奪っているのはおそらくこの車です)
ただし、この車でスポーツカーに勝負を挑むのは諦めて下さい。返り討ちに合うのが関の山です。

車重:1500kg
最高速度:284km/h
駆動方式:FR
エンジン:スカーレットカーズ製V6自然吸気 6速AT/MT
馬力:490ps/7000rpm
搭乗可能人数:2(4)
価格:$95000


スカーレット・サーヴァント $100000
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軽めの吹け上がりとしっとりとした感触の革張りシート。
そしてエグゼクティブなデザインと価格からは想像以上のおもてなしを可能にしてくれるスカーレットの高級セダンです。
貧乏人が乗ることを許されなかった「サーヴァント」なら警護車両として付けるか、逆に運転手を付けるか、あるいはその両方をやって初めてお金持ちを主張することが出来ます。
もっとも、デザインだけでこの車を選ぶなら2ドアの「ブラッド」の方が価格としては安価に抑えられますが、上流階級の人間には大した問題ではないですよね。

車重:1570kg
最高速度:292km/h
駆動方式:FR
エンジン:スカーレットカーズ製V6自然吸気 6速AT
馬力:503ps/7000rpm
搭乗可能人数:4
価格:$100000


スカーレット・フォービドゥン $220000
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入門的スーパーカーとも呼べるこのフォービドゥンの性能を侮ってはいけません。
一度アクセルを踏み込めば、その心臓は勇ましい声を上げ、貴方を一瞬で興奮の世界へと導くでしょう。
ただし、この車を手に入れたからといって、上流階級であるかのように振る舞うのはやめた方が身のためです。

車重:1150kg
最高速度:325km/h
駆動方式:MR
エンジン:スカーレット製V8自然吸気 6速セミAT
馬力:600ps/8000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$220000

スカーレット・アトランティカ $116000
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イギリスとアメリカが融合した結果、庶民派と言われ続けたSUVが上流階級向けの高級車へ早変わりしました。何時の時代も技術の提携は欠かせないのです。
この無駄に肥大化し無駄な曲線にまみれ、らせん地獄に迷い込んだような感覚にあなたを陥らせてくれるほどにこの車はあなたの虜になるでしょう。

車重:2000kg
最高速度:210km/h
駆動方式:4WD
エンジン:スカーレットカーズ製V6 5速AT/MT
馬力:324ps/6000rpm
搭乗可能人数:5
価格:$116000

スカーレット・ヴァンピリッシュ $240000
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エナス・コノシェンティとプラットフォームを共有しているこのヴァンピリッシュは
登場してからと言うもの、マフィアやお役所仕事の人たちに愛されました。
コノシェンティとは違ったその味付けは優雅さと性能を両立させたことで知られています。
これは長持ちするイギリスの由緒正しい高級セダンです。

車重:2750kg
最高速度:223km/h
駆動方式:FR
エンジン:スカーレットカーズ製V12自然吸気 6速AT/MT
馬力:452ps/6000rpm
搭乗可能人数:5
価格:$240000

スカーレット・ヴァンピリッシュRS $200000
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スポーティーで攻撃的、過激な走りと非常に優れたゆったりとした乗り心地を両立させた「ヴァンピリッシュRS」なら
サーキットを走っていても、ロスサントスの排気ガスまみれの街中を走っていても、はたまたラスベンチュラスの一等地やバインウッドの高級住宅地を走っていても
ごく自然に街中に溶け込み、ごく自然的に金持ちを主張できます。近所の人に「俺はセンスもあれば金もある」というのを主張するのに最適で、
また自分で運転することも様になる高級セダンなので出勤するにも街中をドライブするのにもこの1台があれば事足ります。
助手席に愛人秘書を乗せて遠出するのにもピッタリです。つまりこの車はどんなシチュエーションにも適した高級車と言えるでしょう。

車重:2400kg
最高速度:297km/h
駆動方式:FR
エンジン:スカーレットカーズ製V12自然吸気 6速AT/MT
馬力:588ps/6000rpm
搭乗可能人数:5
価格:$200000


スカーレット・アグニシャイン $145000
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これくらいの車となると多くの女性が振り向いてくれるかもしれません。
「アグニシャイン」はスカーレットがモータースポーツ向けに製造したレーシングカーを富裕層向けに高級スポーツカーとして生まれ変わらせました。
その理由は何故か? 評論家はこぞって「モータースポーツ好きの周りの目を気にする富裕層に向けたもの」「メディアに向けた自動車メーカーとしての発信」等こぞって掻き立てました。
実のところはメーカーのみぞ知るところですが、少なくとも平凡な庶民である、もしくはモータースポーツに興味がないのならばわざわざこのスポーツカーに乗ろうとは思いません。
あなたが縛られるのが好きで窮屈なのが好みで、そしてモータースポーツが好きならば話は変わります。

車重:1300kg
最高速度:301km/h
駆動方式:FR
エンジン:スカーレット製V8自然吸気 6速セミAT
馬力:568ps/8200rpm
搭乗可能人数:2
価格:$145000

スカーレット・アグニシャインGT $360000
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このレベルになると今度は逆に女性は絶対と言っていいくらい振り向いてくれません。
「アグニシャイン」の元になったとも言える「アグニシャインGT」はグランプリでの優勝に憧れて居ても実績を出してはくれませんが、
スカーレット好きとそのスポンサーを応援するファン、そして何を勘違いしたかストリートレーサーからは大人気の1台です。
これさえあればストリートレースに勝てること間違いなし、と思ったのかもしれませんが結局はチューンアップされた最高の1台にちぎられるのがオチです。

車重:1100kg
最高速度:330km/h
駆動方式:FR
エンジン:スカーレット製V8自然吸気 7速セミAT
馬力:634ps/8500rpm
搭乗可能人数:2
価格:$360000

スカーレット・フォービドゥン 2022 $235000
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エンジン、エクステリアの一部、インテリアが作り直された新しい「フォービドゥン」は
入門スーパーカーという位置付けに加えて金持ちが自らを金持ちと主張するのに最適なスポーツカーとしての要素も加わりました。
強化されたエンジンスペックからわかる通り、普通に乗りこなすことも可能ですがあえて危険な賭けに出る運転をしてみるのも面白いかもしれません。
もっともそんな危険な賭けに出る人ほど絶対事故を起こしますが……。(責任は当社でも、メーカーのスカーレットでもなく事故を起こした張本人です)
どちらにしても、警告ランプを無視し、下手糞なアイドリングすらままならない運転を続けるような運転の苦手な人にも比較的乗りこなしやすい車であることに変わりはありません。
さあ、重たそうなこの車のドアを開けてレースフラッグをぶち破り、グランプリ1位の獲得を目指すのです。

車重:1140kg
最高速度:329km/h
駆動方式:MR
エンジン:スカーレット製V8自然吸気 6速セミAT
馬力:642ps/8000rpm
搭乗可能人数:2
価格:$235000

スカーレット・ノクターナル $760000
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度重なるアメリカ、イギリス、そしてドイツの高速道路でのテスト走行とかつてのフラッグシップでの実証結果、
そしてアメリカという自由の名前の元簡単に踊らされてしまう国民たちの注目を後ろ盾にして開発されたスカーレットの新型スーパーカー「ノクターナル」は
新しいスカーレットの顔であると同時にスカーレットのフラッグシップを継承し、その座に相応しい走りとパフォーマンスを大衆に見せつけました。
ロスサントスの野蛮な道路でも、ラスベンチュラス近くの砂漠地帯でも、サンフィエロの渋滞の多い道路でも相応の性能を発揮してくれるこの車は
完全なる新車で、走行距離に応じた摩耗や故障、損壊、安全性がどうなるか怪しいと感じるかもしれませんが、
この車はじっくりスカーレットの元で記録が取られているので故障や損壊の心配はしなくても問題ありません。
結局のところ、かつてのスカーレットのスーパーカーたちがそうであったように、この車が壊れる原因は間違いなく、メーカーではなくドライバーです。

車重:1370kg
最高速度:386km/h
駆動方式:4WD
エンジン:スカーレット製V12ツインターボ 7速セミAT
馬力:872ps/9500rpm
搭乗可能人数:2
価格:$760000