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ロスサントス・カスタムはストックカー、改造車、中古車の販売も行っております。当店でアップグレードを施せばより派手に、より高性能に仕上げることも可能です。
現代におけるメーカー公認パーツが減った今こそ、車のドレスアップに大枚をはたいて「自分だけの1台」を仕上げましょう。


-ストックカー
メーカー純正状態のマシン。当店では公認オプションパーツ、EMSアップグレード、アーマー装備、防弾タイヤ等のカスタムが可能です。

-ストリートスペック
標準的なライトチューニング。ストックでのカスタムに加えて社外品のエアロ等によるドレスアップやエンジンスワップ。
カスタムカーの中でも誰でも改造がしやすいと魅力の高いスペックです。

-ダートスペック
ラリーレースとオフロード専用のチューニング。ビジュアルと性能を釣り合わせ、ダートとオンロード両方の走行が可能。
最高速度が落ちる代わりに路面対応能力と加速を引き上げているのでどんなところでも走れるのが魅力です。

-パフォーマンススペック
固いアスファルトの上で流すのに最も適したショップが提供する最高のチューニング。ビジュアルと性能を両立し、ストリートレースで最もスピードを誇れるチューニングです。

-レイドスペック
オフロード特化型のチューニングでオンロードでの性能が落ちる代わりにダートや砂漠などに適したカスタム。まさに道なき道を進むためだけのスペック。
左右に車体が振れても持ち直しやすい一方で滑りやすい欠点もある。そんなセッティングです。

-サーキットスペック
サーキットだけの為に用意されたスピードをとことん追求したスペック。
加速、最高速すべてが満点なこのマシンはパフォーマンススペックをも上回る勢いですが公道向きではありません。ダートでは急激な減速と段差による跳ねやすさがネック。




-追加アイテム・新アイテム-

アルバニー・エンペラー $11000
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かつて皇帝の名前を冠したアルバニーのフルサイズセダン「エンペラー」は1930年代、あるいはそれ以前のアルバニーが自動車を手作りしていた時代を伺わせてくれます。
特別仕様からクーペ、モノグレードからハイグレードまで数々のバリエーションを世に放ち、
1980年代のダウンサイジングとオイルショックの波を受け、かつての威厳を損なった後、90年代には車どころかアルバニーですらも見る影を失いました。
今日における従来とは異なるエンペラーはひっそりと姿をけし、アルバニーブランド自身もドイツを意識しすぎるあまり、
本来の物とはかけ離れ、知名度も品質も、デザインもすべてが高級車の代名詞からかけ離れて久しいですが、
若者にしてみればそのようなことは全く問題などではなく、かつての高級車の代名詞だったアルバニー製は彼らの新しいキャンバスとして街にあふれています。

アルバニー・マニャーナ $12000
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ああ、かつて高級車としての地位を確固たるものとしたアメリカよ。
現在においてみる影すらも無くなった高級車としての地位を思い出させてくれる「マニャーナ」は昔のアメリカ人にとってあこがれの的でした。
コンパーチブルにクローズドモデル、光り輝くクロームにボディの剛性と5マイルバンパーはアメリカ車の王道ともいうべきスタイルで昔の世界の人々に言わせれば
マニャーナはアメリカ車の象徴とも言うべき車でした。今日においてエンペラーがそうであるように、マニャーナもまた新しい素材として再び注目を集めているのです。

アルバニー・ソウル イン ワン $104500
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希少価値の高いものほど人間と言うのは欲しがり、自分だけの1台に仕上げたくなるものです。
かつて、アルバニーが高級車の代名詞として名をはせていたアメリカ車の栄光の時代、アルバニーが手がけた高級クーペ「ソウル イン ワン」は名前の通り、
死神との危険な取引によって生み出されたと言っても過言ではないほどの品質の良いものでした。後年になって風化、サビ、オイルショックなどの煽りを受け、
アルバニーが高級車としての代名詞を失うとともに名残惜しくも、ファンの意見は届かずに姿を消したクーペは、
現在においてはその価値を見出されるとともに再評価されるに至りましたが、やはり若者にしてみればこの手の車は新しく、
そして大きく描けるキャンバスなようです。ベースモデルが高くとも、彼らに一切の出し惜しみはありません。

ピルグリム・キャプショウ $16500
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新しいキャンバスが入荷しました。1990年代の外観に現代のアメリカ車の中身を詰め込み、若年層から高齢層にまで売り込みかけたミドルサイズセダンは
ここ最近アジア系の実業家によって復活を遂げたピルグリムの新しい顔を担う1台であったりしますが、販売成績を見ればいかにこの車が少々変わっているかが見て取れます。
これは戦略的なミドルセダンなんかではなく、そのデザインとは裏腹に楽しさを追求するあまり、着地点を見失った、いわばかつては道路に溢れ、
現代では過去の産物捕えられ、既に姿を消した様々な名車たちと同じ、現代に蘇った時代遅れの産物と捉えられても無理のない1台です。
しかしながらこのようなセダンでも我々の手にかかればより目立つ存在感と、よりこの車本来の姿に近づけることが可能です。
決してこれはいつ紙切れにわかるかもわからない株の投資などではなく、今後のアンダーグラウンドなレース会場で目立つこと間違い無しの未来への投資です。

ピルグリム・アイダホ $20000
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下品な車はこの世にたくさん溢れていますが、これ以上に下品に見えても実は上品な車は存在したでしょうか?
この車ならきっとどんなに弄ろうと文句を言う奴なんて誰も居ない、と思いながら手を出せば、まるで娘の処女を守り切りたい父親のように
怒れるストックカーだけを愛する者が高確率で文句を言ってくるこの「アイダホ」は昔からプアな層から支持を受けてきた車です。
酷使された後にスクラップされることの多かったアイダホは
80年代の半ばにはオイルショックとアメリカ車の小型化の波にのまれてひっそりと姿を消しましたが、その佇まいは現在においても廃れることを知りません。
スクラップを免れた車たちの最後は結局プアな若者たちのカスタムのベースとしてその生涯を終え、芸術を咲かせていきます。
これこそが車の一生においてもっとも輝かしい瞬間であることに違いありません。

マイバツ・ペナンブラ $24000
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高性能な日本生まれのコンパクトスポーツカー。この入門的なチューニングマシンは世に送り出され、
B級映画からスタートし、世界的な人気を誇る大ヒット作の主人公のマシンとして使われてからと言うものライトチューナーから映画ファンを中心に絶大な人気を誇りました。
例え”スポコン”の人気が下火になり、各社がそう言った車を製造中止にして言ってもこの車だけは最後の最後まで生き残り続けました。
これ以上の再評価には全く値しないマシンですが、製造中止と共に再生産の声が聞かれたので10年後、20年後には再評価されるかもしれません。
さあ、あなたもこのマシンを手にし伝説を作りましょう。ホイールスモークを炊き、アンダーネオンを付ければ目立つこと間違いなしです。

デクラス・トルネード ラットロッド $87000
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いつもながらの手法でトルネードをカスタマイズすれば、ビックリするようなスタイルのホットロッドが生まれます。
ホイールスモーク、炎のバイナル、アンダーネオン、飛びだしたエンジン、ボロボロのインテリア……すべてがこの車の特徴と、味です。
さあ、サンアンドレアスのチューナーたちにバトルを挑みましょう。相手をもボロボロにし、敗者を踏みつけ、勝者の余韻を噛みしめるのです。

デクラス・ドリフトタンパ $108000
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一度でもアクセルを踏み込めば雄たけびをあげ、悲鳴にも近いようなスキール音と話し声をかき消すばかりのエンジン音。
これこそが誰もが一度は望んだアメリカ車のスタイルで、一度でもハンドルを握れば破裂しそうなばかりの心臓の挙動を楽しむことが出来ます。
あなたの気持ちがピークに達していくのと同時に上がるエンジンの回転数こそ、あなたを天国へと導くカウントダウンと言えるでしょう。
さあ、ホイールスモークを炊き、タイヤ痕を道路に残し、コンマ数秒レベルで点に召されるカウントダウンが始まる前にあなたがこの世に居たという証を道路に残しましょう。
有名なプロドライバーが手掛けた「ラッガ・ラム」とお馴染み「ホットリングレーサー」の2種類のペイントから選択可能。

□ラッガ・ラム
□ホットリングレーサー

クラシック・スタリオン カスタム $99000
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戦後の自動車産業において最も重要なことは何か? 
それを思い出させてくれるのは紛れもなく、クラシックが世に送り出した不朽の名車「スタリオン」でしょう。
販売されていた当初は流行のクーペ、近代においてはありふれた中古車、現代においては歴史的価値も加わっている人気の確立されたマッスルカー。
ここでは歴史的価値の失われたただの中古車としてのスタリオンを見て見ましょう。
車内にあるのは使用済みのコンドームや食べかけのエゴチェイサー、飲みかけのスプランクとアメリカ人の生活習慣そのものです。
そのアメリカ人の生活習慣を取り払い、シートやエンジン、ホイールにペイントなどなどすべてを取りかえればこの「スタリオンカスタム」が誕生します。
リバティーシティーのギャングが好んでカスタムしていた「ディアブロ」とバーガーショットのストックカー「バーガーショット」の2種類のペイントから選択可能。

□ディアブロ
□バーガーショット

シェバル・ピカドール $18000
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70年代から80年代にかけて流行った新しい車のスタイルです。
現代では決して蘇ることのない、このマッスルカーとピックアップトラックの融合は当時、そして現代においても革命を起こしたと言えるでしょう。
マッスルカーに乗りたい、けど実用性のある車が必要という極少数のニーズに合わせて作られたこの「ピカドール」はある意味、当時のアメリカの自動車産業が潤っていたことを示しているようです。
労働者に酷使されたのち、マッスルフリークの目に止まった後は今度は車をキャンバスに見立てる若者達の目に止まりました。
つまらないと言われるような車こそ、もっともキャンバスに適しているのです。

ウーバーマフト・ネルソン $52000
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欧州製スポーツクーペの「ネルソン」はそのスポーツ性能、引き寄せるデザインから特定の層に人気を得ました。
もちろんその背景には某レースゲームで主人公のマシンとして採用された背景があります。
そんな理由からアンダーグラウンドでは様々なチューニング、その主人公を模したカスタマイズで溢れかえりました。
ですが、ここでこのマシンを用いてあなたの味を最大限に引き出せればそれこそゲームの主人公を超えることになります。
つまりこの車をあなたの持ち味、あなたの色で染め上げればあなた自身が自らの人生の主人公になりきれるのです。



カリン・サルタン $15000
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90年代はスポーツセダンとしての風格を放ち、2000年代初頭は一部のマニアや車好きに雪道に強いAWDのスポーツカーとして人気を博し、
そして現在は今のおっさん世代が10代の頃、運転技術があろうがなかろうがみな誰しもが憧れたであろう、レーシングマシンのベースとして再び再評価されるにいたりました。
例えネームが外れてグレード名だけの名前になっても、この「サルタン」の系譜は消して途絶えることはありません。
車両価格が高くなってもサルタンは今でもあなたの頼れる相棒です。今ならロスサントス・カスタムでより派手な改造が可能です。

ヴァピッド・チノ $62500
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究極のアメリカンクラシック。アメリカ車の剛性、燃費の悪さ、大きなボディと金属製バンパー。これらはすべて車が金属シャーシだった時代の象徴です。
原点に回帰することができないレベルまで落ち込んだ産業を思い出さずに済むのはこのような車が現代でも生き、そしてローライダーに人気だからでしょう。
ノスタルジーな雰囲気を味わい、かつてのアメリカ車黄金時代を思い起こしながらパワステのない重いハンドルを握りつつ、道路に黄金時代の証を残しましょう。

ヴァピッド・ホットナイフ $90000
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1930年代の車を現代風、いえ近未来風にモデファイし、炎のバイナルと飛び出たエンジンを取り付ければあっという間にホットロッドの完成です。
「ホットナイフ」はモダンレトロ好きな人からネオサイバーパンクを愛する人に向けた1台であることは間違いありません。
ストリートレースで乗り回すもよし、大学の良くわからないサークル活動で使うもよし。あるいは街中にあるこの車のパーツを探し集めて自分だけの1台を作るのも良いでしょう。
これはそういう遊び方をするマシンなのですから。狭い車内には目を瞑りましょう。

ダンドリアリー・ヴァーゴ クラシック $80000
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ヴァーゴの年式違いの「クラシック」は塗り分けとリアライトの意匠が異なっています。
ノーマルでもローライダーのように低い車高とオプション豊富なカスタマイズパーツは自分がいかにこの車を愛しているかと言うことを見せつけるのに最も適しています。
ハイドロを組んでローライダーを演じるにも良し、コンチネンタルキットや高級感あふれる装飾パーツを組んでギャングやマフィアのボスを演じるも良し。
改造1つで様々な演出が出来ますが、間違ってもこの車で金持ちアピールすることはやめましょう。どうあがいてもそんなカスタムを施すことなど不可能に近いのですから。

アルバニー・バッカニア ベガス $31000
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両手いっぱいに抱えるような量のバッグをすべて積み込むことが出来るトランクスペースと無駄の2文字が付くようなエンジンとボディ。
「バッカニア ベガス」は当時のアメリカ車を象徴するような燃費の悪さと剛性の高さを肌で感じることのできるオールドクーペです。
現在のアメリカにおいてこういう車が作られることはなくなりましたが、復活を望む声と人気だけは現在でも一部で健在です。
価格に対してガソリン代がその2倍かかっても不思議ではない車ですが、修理費は不思議と掛かりません。追突されたところで壊れるのは相手だけですから。
ノーマルで乗るもよし、あえてギャングのように気取ったカスタムやバイナルを施すのも悪くないでしょう。すべては個人に委ねられます。

アルバニー・プリモ $12000
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アジアの輸入車とも張り合ってきたこの90年代に登場したおじさん臭いセダンは、2000年代では中古車として市場に溢れ、
そして2020年代においては何故かローライダーたちの目に留まり、カスタマイズのベース車両としての地位を確立しました。
ホコリまみれ、排ガスまみれ、汚いホイールを履いていたセダンは、現在においてはダブステップやギャングスタラップをかけながらホッピングさせるのに適した
クロームのホイールがチャームポイントになっています。誰がこの車がこんな使われ方をするなどと予想したでしょうか? 
少なくともこの車を開発した人たちは全く想像しなかったことでしょう。時代のトレンドと言うのは常に変わるものです。

デクラス・トルネード $30000
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1950年代の流線型のボディは見事な塗り分けによって引き立たされ、これが現代ではなく半世紀以上も前という事実に思わず目を背けたくなります。
それほどまでに優雅なボディをまとったこのアメリカ製のクーペは過去においても、そして現代においても様々な観点から芸術的価値があるのは間違いなく、
例えこの車が錆びたボディだったとしても、或いは後ろにギターを積んで旅するオープンカーだったとしても、
またはハイドロを組み込んでコンチネンタルキットを合わせたローライダーに弄りつくされたものだとしても
それぞれの観点から見ればこの車が最高峰であることに変わりはありません。
例え後年に発売されたモデルが失敗作だったとしても、このモデルが成功作であることに変わりありません。車好きからローライダー、ギャングの為に用意された1台です。

デクラス・セイバーターボ $32000
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一度でもセイバーターボの雄姿を見たことがありますか?
これは現代において限りなく0に近い数字によって生まれたデクラスのマッスルカーの中で最も勇ましく、もっともおじさんから愛されたマシンです。
限りあるマシンの中からこの車を選ぶことはあなたが「真のアメリカ好き」であることは間違いありません。
セイバーターボは例えカスタマイズでその芸術性とホイールスピンが犠牲になったとしても、様々な飾り方とチューニングがあるのですから。
どこかではローライダーとしてカスタムされているようですが、我々の手にかかればストックを活かしたザ・アメリカンから、
出ても居ないホットリングレース風のレーシングカーのようにしたて上げることも可能です。

ドブソン・スチレット $48000
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一度でもハンドルを握り、少々みずほらしいシートに腰を掛ければこの車が現代においても、或いは過去においてもギャングアートとして用いられる理由がわかるでしょう。
ドブソン仕様のこの2ドアのクーペは巧みな高級感とマッスルカーの性能を両立させたことにより、”パワーはあるのにボディは貧弱””思ったのと違った”と言った
様々な評価を受けた理由が言わずもがな、わかるでしょう。一度でもこの車を運転したならこのような感想を思わず口に出したくなるのは間違いありません。
これこそがシャーシが金属製から樹脂へと移り変わっていく時に生まれた産物であり、現代への礎なのですから。
ロー&ワイドなボディなこの車に決してに使わない格好はスーツですが、当時のビジネスマンのごく一部に愛されたのはこれが特別な1台だったからなのか、
当時放映されていたドラマに出演したことによる影響なのかは現在においては謎のままですが、
気にする必要がないのはそのドラマもこの車ももはや歴史の1ページに刻まれているようなものだからでしょう。

デクラス・ムーンビーム $32500
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ただの箱型で不細工なつまらない定員と積載量の大きいバンに見えるかもしれません。
メーカーが考えていたことも、そしてこの車が出た当時も確かにその通りだったこの「ムーンビーム」も今では立派な車文化を築かせる上では欠かせない車となりました。
この車が港や田舎の労働者ではなく、都市部や郊外に暮らす若者の手に渡った場合を考えてみましょう。
巨大なウーファーアンプを積み込み、ハイドロサスを組み込んでこの車に用意されている多数のオプションパーツを豪華にすべて載せた上で、
派手なペイントを施せば、カーミーティングに豪華に乗りつければ目立つこと間違いなしです。現代におけるこのバンの使い方で一番正しい使い方でしょう。

スミヤカ・コモド $32000
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低~中所得層向けの日本製ステーションワゴンです。こう見えてもAWD、そして多数のオプションパーツはクラス唯一と言えるでしょう。
もっともそのデザインからあまり人気とはお世辞にも言えないようです。こうしてみると実に無難な選択をしたばかりにとてもつまらないデザインです。
ですがこうした労働者向けの実用性を重視した車ほど現代の都市部や郊外に暮らす若者からしてみると良い改造のベースとして人気なようです。
ビックリするようなパーツの数々、多数のオプションパーツを乗せてスポーツカーを気取りましょう。それこそが現代のステータスなのですから。

ダンドリアリー・レジーナ $16000
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この1970年代のカントリーワゴンはまるでこのカテゴリ自体がその時代の象徴であるかのような謳い文句で販売されました。
時は流れ、このようなステーションワゴンの価値や需要がなくなっていくと、その姿形はひっそりと失われていきましたが、
地方や田舎、そして国外。それにとどまらずついには一部のローライダー愛好家たちの目に止まりました。
これは失われていったアメリカ車の栄光と同時にプアな者たちから愛される1970年代の影の名車です。

TM・エミュー $56000
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芸術は開花しました。コンパクトカーの中のコンパクトカー、この小さくて一見すればとても非力、でも中身はそこそこパワフルな、この「エミュー」は
例え購入層が目新しく、高級な物しか興味がない中国人であろうと、リベラルな小柄な白人男性であろうと一貫して言えることは「背の高い人には窮屈」であることです。
もっとも、この車のターゲット層にそんな人たちが入っているわけないので、仮にそんな層から文句が来てもTMは断固として改善はしないでしょう。
元々街乗り向けとして売り出されているのでこの車のターゲットは若い女性、あるいは車をファッションと同一視している女性です。
若い人ほどお金がない現代においてこの価格。誰が買うのかという疑問に答えはいたってシンプルでお金持ち、或いは政治家や官僚たちの娘です。
ここはそう言った層ではなく、車のカスタマイズにお金をかける、若い男性層に中古車としてこの車が出回ったケースを考えて見ましょう。