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ロスサントスモーターショーの一般公開を目前とした今、スカーレットから実に衝撃的なビッグニュースが舞い込んできました。
スカーレットCEO、レミリア・スカーレット氏がメディアをラスベンチュラス、レッドマジック・カジノに集め、直々にメディアの前に現れました。

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彼女、いえスカーレットカーズからもたらされたのはモーターショーでも展示・公開が予定され、既に予約販売が開始されているスーパーカー「ノクターナル」を超える新型スーパーカー”レヴァリエ”です。

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最高速度はメーカー公証値456km/h。車重は1000kg。搭載されるエンジンはスカーレット製V12自然吸気。2000馬力にも及びます。
駆動方式はフルタイム4WD。スーパーカーでは主流です。そしてこれらのスペックはいずれもレミリア・スカーレット氏直々に公表されました。

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公証スペックを実証出来れば、市販車最速の座を獲得できるこの車は「スーパーカー」の枠を超えた「ハイパーカー」と言えるでしょう。
レヴァリエは現在のところ7台生産予定。うち、市販されるのは5台とグングニルの時と同様の展開を予定しています。
メーカー希望販売価格は$5,750,000とこの点でも既に世界の市販車で最も高い車両価格を誇っています。

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マシンから垣間見えるのはスカーレットがモータースポーツで数々の技術を培ってきた、という事実とその栄冠の数々がこの車1台に詰め込まれているということでしょう。
このすべてがスカーレットのすべてを象徴しているというのは間違いありません。

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そして黄色と黒のマシン、同時に発表されたのはスカーレットのサーキット専用車、グングニルをベースとした”セプテットX”の後継車となる、”セプテットXX”です。
サーキット専用のマシンですが、ベースよりも引き上げられた性能と車両価格はドライブ好きの富裕層やレーサーに向けた1台であるマシンです。

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